がん治療のとりくみ

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恵仁会では、標準治療を中心にがん治療戦略を組み立てていますが、抗がん剤は全て低用量使用しています。
分子標的治療・クロノテラピー・がん遺伝子治療など併用し副作用を出さずに薬剤の継続投与を可能とします。

  • 低用量化学療法は、分子標的薬的効果があり、とくに血管新生抑制作用がん微小環境改善すると期待されています。
  • 高濃度の抗がん剤は、免疫力低下と細胞破壊をもたらし結果的にかえってがん細胞を増強させることがありますが、低濃度~長期投与ではがん細胞に自然死~アポトーシスをうながします。
  • 低用量化により、当然副作用は少なくなります。
  • 遺伝子治療、ハイパーサーミア、高気圧酸素療法と組み合わせることにより副作用が少なく効果的ながん治療となります。

恵仁会で提供できる集学的治療

恵仁会の特徴である温熱治療等の他、緩和医療や抗酸化療法もご提供できます。また抗がん剤の使用ができない患者様のためのがん治療も可能です。

  • 低用量化標準化学療法(細胞周期障害剤+分子標的薬)
  • がん遺伝子治療
    「がんの遺伝子治療手引き」PDF(462MB)
  • 温熱治療(ハイパーサミア) *保険適応あり
  • がん幹細胞治療
  • 高気圧酸素療法
    米・ゼクリスト社製高気圧酸素治療装置を用い、生体内の低酸素症を改善し 酸素の抗菌作用を利用して、がんの微小環境を改善、化学療法の効果を高めます。。
  • 緩和医療
  • 抗酸化療法
  • 抗酵素療法(膵臓がんのみ)

恵仁会で提供できるがん補助療法

がん治療に加え、栄養療法といった補助療法、がん用リハビリテーションを併用します。

  • 栄養療法(有機ヨード治療、高濃度ビタミンC療法)
    消化管狭窄~ステント留置
    がん患者様で見られる微量元素の異常と血糖異常を中心に治療します。有機ヨード療法は、代替医療で唯一、エビデンスのあるがん治療法です。
  • 腹膜播種・腹水対策
    • 腹水濾過再静注(CART)
    • デンバー・腹腔・静脈シャント
    • 化学療法薬・遺伝子製剤の腹腔内注入法
  • 肝転移対策
  • 骨転移対策
  • 黄疸軽減治療~PTCD
  •       

    当院では、混合診療を一切行っておりませんので、遺伝子製剤等の投与は他施設で行っております。

医療法人財団 恵仁会 藤木病院 [在宅支援病院]

外科/内科/整形外科/脳神経外科/耳鼻咽喉科/眼科/泌尿器科

【診療時間】 受付時間:(月~金)午前/08:30~12:00 午後/14:30~18:00 (土)午前/08:30~12:00 午後/14:30~17:00 休診日:日曜・祝日

【お問合せ】 TEL:076-463-1301

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