点滴療法 代替統合医療の点滴療法は、各種疾患に有効であるという臨床成績が米国等で報告され、現在世界的に注目されています。

高濃度ビタミンC点滴療法

がん抑制とアンチエイジング効果が、期待できますがその効果を最大限に引き出すためには治療対象となる疾患に適合した使用法が必要です。

  1. がん抑制効果を期待する場合は、温熱治療との併用が不可欠です。
    これなくして抗がん効果を期待することはできません。
    ビタミンC点滴の単独使用をはるかに上回るがん抑制効果がほとんど副作用なしで期待できます。
  2. 化学療法との併用の際は、ビタミンC投与法に特別なノウハウがあります。
    また、一般的な抗がん剤が使用できない場合、分子標的薬+遺伝子治療ワクチン+高濃度ビタミンC点滴+アンサー20+温熱治療という組み合わせで標準治療を上回る治療効果が期待できます。
    *この場合4週間の入院治療となります。
    ※腹水・胸水・高度心不全・腎不全のある方は施行できません。
  3. とくに、膵臓がん・肺がん・大腸がん・乳がん・頭頸部癌に効果が期待できます。
  4. アンチエイジング効果を期待する場合は、プラセンタとの併用が効果的です。
    症状に合わせてサプリメントの処方も致します。
    ※高濃度ビタミンC点滴療法は自費診療となっています。
    健康保険は使えません。又、健康保険との併用は一切できません。
費用費用の詳細についてはお問い合わせ下さい。

※使用するビタミンCは、無添加のもの(McGuff社)を使用しています。

がんの個別化遺伝子治療について

当科のがん治療は、基本的には従来の化学療法を低用量化したものと分子標的薬、温熱治療を組み合わせて行ってまいりましたが、近年、新規分子標的薬の開発が進みさらに、がん遺伝子治療薬の安定供給が実現し、がんの本質的治療である「増殖シグナル」「生存シグナル」の両方を治療することが可能となりました。この結果、副作用の大きい細胞障害性の化学療法製剤を使用せず分子標的薬+遺伝子治療薬と温熱治療を複合した集学的治療を行い、免疫系に依存せず迅速(期間は多くの場合4週間以内)、かつ充分な腫瘍コントロールができるようになってまいりました。がん治療の新しい試みではございますが膵臓がん・大腸がん・肺がん・乳がん・頭頸部癌などにおいて多くの治療実績を有しております。(当科では膵臓がん治療の症例が多く60%を占めております)

シグナル伝達治療では、生存シグナルの最終標的である「p53遺伝子」、生存シグナルでは、細胞増殖のために必須な蛋白質CDC6、血管新生阻害のための内因性エンドスタチン~この3つが発がん・がん進展・転移の最大公約数的要素でありこれを治療いたします。なお、がん遺伝子治療の詳細は、当科の「がん遺伝子伝達治療の手引き」をご参照ください。

治療のご相談は、個々のケースによって治療薬が異なりますので、まずは外来にて御相談を承ります。
がん遺伝子治療の支払いについては、当院は関知しておりません。取引業者との契約になります。

マイヤーズ・カクテル療法

人間の体の中に存在する栄養素であるビタミンとミネラルの点滴療法です。

直接血管内に投与し、急速に血中濃度を上昇させることでビタミンやミネラルの薬理学的な効果を期待できます。

有効な疾患気管支喘息、アレルギー性鼻炎、偏頭痛発作、心不全、全身倦怠・疲労、狭心症、慢性疲労症候群、慢性蕁麻疹、線維筋痛症、甲状腺機能亢進症、こむら返り、生理不順、急性上気道炎、麻薬の禁断症状、慢性副鼻腔炎、インフルエンザ
費用1回:5,000円

プラセンタ療法

医療用ヒト胎盤製剤の注射により、体質を変えたり、病気を治療する療法です。

有効な疾患肝疾患、胃潰瘍、糖尿病、貧血、高血圧、低血圧、便秘、喘息、鼻炎、生理痛、更年期障害、節痛、アトピー性皮膚炎、腰痛、肩こり、創傷治癒促進、自律神経失調症、滋養強壮、リウマチ、冷え性、前立腺肥大、痔、膀胱炎、疲労、虚弱 体質、風邪防止・ヤル気の喚起、脱毛症、美白、そばかす、しみ、しわ、くすみ、肌荒れ、そばかす、皮膚の老化防止、コラーゲンの生成
費用1回:5,000円

医療法人財団 恵仁会 藤木病院 [在宅支援病院]

外科/内科/整形外科/脳神経外科/耳鼻咽喉科/眼科/泌尿器科

【診療時間】 受付時間:(月~金)午前/08:30~12:00 午後/14:30~18:00 (土)午前/08:30~12:00 午後/14:30~17:00 休診日:日曜・祝日

【お問合せ】 TEL:076-463-1301

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